平成20年9月13日和歌山県立橋本体育館において開催されました。午前10時30分より第26回近畿ブロック大会橋本大会 永坂知之大会会長の開会宣言で式典が始まりました。大浦近畿ブロック代表理事は、開催地テーマである「都会に一番近い田舎~癒しの空間へようこそ~」と橋本の地で日ごろの疲れを癒して明日からの活力にしていただきたいと挨拶がありました。来賓には、平工奉文近畿経済産業局長、仁坂吉伸和歌山県知事らが臨席されお祝いのお言葉を頂戴しました。
また、次年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会会長として飯田寛光君(八尾YEG)、第27回近畿ブロック大会開催地に八尾(大阪府)とそれぞれ発表された。
その後、特別講演として13:15分より政治・経済ジャーナリスト宮崎哲弥氏とフリータレント梅田淳氏の対談が行われました。関西経済は本当に元気なの?をテーマに話されました。
15時より、分科会(1) 世界遺産「霊峰高野山」への参拝、分科会(2) 紀州へら竿の展示並びに写経と座禅による癒し体験 など特色のある7つの分科会が行われました。分科会(5) 心のふるさと・華やぎの里 野半の里での癒し体験&ビヤガーデンは、30分ほどの距離にある老舗酒造メーカー「野半の里」が経営する酒蔵を改造した温泉施設や地ビールレストランで開催されました。日本一の断層の直上にある温泉だけに赤茶色の塩分の濃い湯がかけ流しされ大変体によい感じでした。入浴後に地ビールで乾杯し、最高にリフレッシュしました。18時30分より大懇親会が開催されました。和歌山らしくかつおのたたきなど海の幸や柿の葉寿司など山の幸がそろっており、アトラクションも地元のダンスなど素朴ながらにもセンスの光ったものでした。