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平成20年2月13日(水)18時30分~21時30分八尾市文化会館にて中ブロック(北大阪、守口門真、八尾YEG)合同例会が83名参加して開催されました。「夢の実現」と「地域活性」と題してパネルディスカッションが行われました。経済産業省 筑紫正宏氏からは経済産業省の掲げる施策や地域対策・助成等についてお聞きし、八尾市長 田中誠太氏からは地域経済への新しい試みをお聞きしました。北大阪YEG副会長 仲本一樹氏、守口門真YEG副会長 東靖雄氏からは、各地域が抱える問題点から青年部が抱える問題点、また会議所との関わりかたなど活発な意見を聞くことができました。
平成20年2月8日(金)~9日(土)全国会長研修会(長崎塾)に行ってきました。新幹線と在来線を乗り継いで5時間かけて長崎にたどり着きました。14:00より長崎ブリックホールにて長崎塾実行委員長本多輝大君の開会宣言により 開会式が始まり、日本YEG原田会長の挨拶、金子長崎県知事の歓迎の挨拶などがあり引き続きオリエンテーションが行われました。15:00よりグループ別研修会が行われました。壱番塾は、次年度単位YEG会長予定者、参番塾は、当該年度会長、第四塾は、事務局でした。参番塾では、国家公務委員の若手キャリア官僚(経済産業省吉田拓氏、内閣官房教育再生会議担当今里和之氏等4名)を囲み経済(地域)再生について討論を行いました。そのメンバーで三菱重工業長崎造船所博物館に見学に行きました。壱番塾では、教育、資質、政策提言、組織、地域などについて小グループでひざを交えての討論のあと、そのグループのまま市内有名料理店で個別懇親会を行い別れを惜しむほど盛り上がったということでした。第弐~第参塾は、ホテルニュー長崎にて大懇親会が開催され、各地の会長同士旧交を温めました。21時より近くの焼鳥店にて大阪府青連ナイトが開催されました。小園相談役をはじめ予定以上の参加で部屋が窮屈になるほどでした。長崎はちょうど異国情緒あふれるランタンフェスティバルの最中で冬を色彩っていました。
翌日は、YEG大賞の発表があり、会津若松YEGジュニア・エコノミー・カレッジが1位になりました。会員総会にて長崎塾の総括等が行われました。最後に長崎YEG副会長太田勝元君が閉会宣言をしました。
2月21日(木)大阪府青連役員にて橋本大阪府知事を表敬訪問してまいりました。参加メンバーは、林会長(箕面YEG)北野副会長(和泉YEG)大中副会長(北大阪YEG)奥田副会長(高石YEG)森井監事(守口門真YEG)の5名と上島府議会議員(箕面YEG)
挨拶の後、大阪府商工会議所青年部は、研鑽と交流を中心に活動をしていることをご説明し、中小企業の経営者又は後継者の集まりであることを認識していただきました。また、今後は大阪府青連も関係省庁との意見交換等を積極的に行っていきたい旨を説明させていただきました。
橋下知事からは「年齢も私と近いので、どしどしいろいろな意見を府庁に持ってきていただきたい。また、漠然とではなく、しっかりとしたものを提案していただきたい。役所の職員は経営者ではないので、経営されているみなさんからいろいろな意見を聞いていきたいと、また、大阪が元気になるようよろしくお願いします。」とのことでした。橋下知事の益々のご活躍を期待しております。またこの場をセッティングしていただきました、上島大阪府議会議員様(箕面YEG)にも感謝しております。ありがとうございました。
午後からは、大阪府商工労働部 熊谷部長様、大阪府商工労働部商工振興室 本田室長様、大阪府商工労働部商工振興室経営支援課 辻野課長様にご挨拶をしてまいりました。「青年部がこちらの部署にこられたのは初めてです。」との事で、これからは関係行政と話し合いの場を持ち、大阪府青連も、もっと行政のことを勉強していいかなければならないと痛感しました。
平成20年2月20日(水)19:00より吹田市江坂のMiaViaにおいて吹田、箕面YEGによる大阪府商工会議所青年部連合会北地区合同例会が開催されました。今年度の主管は吹田YEGでした。参加者は、約60名でした隣接しているYEGのメンバーがビジネス交流を広めるため、今年は、ビジネス交流会を行いました。井谷日本YEGビジネス推進委員会専門委員の監修のもと各テーブルのリーダーがあらかじめ提出されていたデーターシートを資料にして進行しました。各自が、会社説明と経営上の悩みや困りごとを発表しました。それに対して、貴重なアドバイスをもらいましたが、時間が短くメンターシートを書くのに追われてしまう感じもありました。終了後には、すっかり打ち解けて会話も弾み友情もはぐまれました。続いて、林府青連会長の乾杯の音頭で懇親会を行いました。今回のビジネス交流会を通じて再度自分の会社を見直すよい機会になりました。