第25回近畿ブロック大会 亀岡大会
去る8月31日(金)、9月1日(土)の両日にわたって、「ガレリアかめおか」及び亀岡市内各所にて、「おいでやす!ほんもんの豊かさ探しに亀岡へ」をテーマに、第25回近畿ブロック大会亀岡大会が盛大に開催されました。大会当日(1日)の亀岡市は、晴天に恵まれ、近畿各地から1000名を超える会員が参集しました。大阪府青連からも、多数参加致しました。
平成20年度には青年部全国大会が大津で開催されることもあり、会場全体が大いに盛り上がりを見せる中、記念式典が執り行われました。記念講演では、伊右衛門ブランドで一躍、勇名を馳せた(株)福寿園代表取締役社長の福井正憲氏を講師に迎え、「~企業にとっての豊かさとは~」をテーマに講演がありました。本物の商品、本物の経営をあらためて知る大変よい機会となりました。その後、亀岡YEGが知恵を凝らし、準備して頂いた7つの分科会で亀岡の醍醐味を存分に味わいました。また、分科会と同時開催で、近畿ブロック内事業『会長HOTトーク「届け!地域を支えていく君たちへ」』(青年部単会会長と入会2年以内の新入会員対象)が開催されました。
分科会では、人気漫画[ドラゴン桜]のモデル武岡広信氏による講演「生きる力とは?」や㈱生活倉庫の堀之内九一郎氏による講演「ゼロからの出発」など、大変なご苦労の中から今日を築かれた方々の生のお話を聞かせて頂いたり、屋外に出て、旧山陰線を利用したトロッコ列車や激辛で知られるハバネロ畑の見学、スリリングなスピードで風光明媚な山景色の中を行く「世界に誇る!保津川下り体験」など、盛りだくさんの内容でそれぞれ充実したひとときを過しました。
夜には、25周年記念事業を兼ねて、「夏祭り」をテーマに大懇親会がはじまり、近畿ブロック1000名の熱気の中、地元の川魚を使った料理に舌鼓を打つなど、大いに懇親を深めました。




