
昨年度は、大阪府商工会議所青年部連合会の会長を岸和田YEGより輩出したこともあり、大阪府青連の主催事業に多大なご協力をいただき有難うございました。
昨年の総会時には会員増強を最大のテーマに掲げ、会員総数100名を目指すことを宣言致しました。
お蔭様で多少の増強は実現致しましたが、目標に掲げた数字は残念ながら達成することは出来ませんでした。
平成19年度も引続き会長を務めさせていただくにあたり、この目標に向かって今一度挑戦して行きたいと考えています。
と申しますのは、本日の総会において、会員資格の定年を今までの満55才までから、満50歳までに引き下げ、定年の若年化を図ることになりました。
55才定年の青年部は、全国441単会中僅か4青年部のみであることや、上下年令幅を縮めることにより意思の疎通を図り、単会事業の活性化をすすめたい等の主旨により、18年度役員会の賛同を得て実施することになりました。
また委員会構成につきましても、委員会数の削減と、観覧席事業委員会の特別委員会としてのプロジェクト化を考えました。
これは、青年部内の委員会活動を活発化させるためにはどのような委員会構成にすればよいのかを、役員会で議論した上で作成したものです。
以上のように体制を刷新させていただきましたが、円滑な運営のためには、会員諸兄の熱意あるご協力が不可欠です。
どうぞ残り一年間のご支援をお願い申し上げて、会長所信と致します。
単会の地域紹介(岸和田)
岸和田市はサンフランシスコ市・中国の仙頭市と姉妹都市提携を結んでおり、鉄工業・繊維工業が盛んで、特産品としては光学レンズ・ワイヤーロープ・たまねぎ・水なす等が挙げられます。
地域のイベントとしては、9月と10月のだんじり祭・お城まつり・もみじ祭・港まつり・ほたるまつり・市民フェスティバル等があります。
またコシノ三姉妹や野球の清原和博氏は岸和田の出身です。
岸和田YEGの活動としては、各地まちづくりソフト事業の視察・岸和田TMO事業への参画・インターネットを通じた地域情報の発信及び泉州ブロック協議会での地域活性化活動に加え、岸和田のまちづくりにも積極的に協力するとともに、当青年部が立ち上げただんじり祭観覧席設置事業を強力に推進、また親会が実施するイベント等に積極的に参加する「行動する青年部」として実績を作っています。
