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平成19年度 八尾商工会議所青年部

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 商工会議所青年部は、先導者たる気概で研鑚に努め、自らの資質 教養 人間性 を高め、お互いに励まし合い 協力し合い 助け合い、 経済的にも 精神的にも豊かになることを目指しています。 そして、地域社会の発展に貢献し 国家の礎になっていきたいと思います。
 私は、今年二年目を迎え 我々は青年経済人として、スキルアップと共に、情熱を持って、成長を続けていく地域の中小零細企業の経営者の代表として、ま ず、我々が元気で、豊かになり、地域が元気になり、地域経済の発展に寄与する活動ができる団体になっていくことを目指します。  
 まず、 会員も100名を越え400単会中、上位50位以内に入りました。 会員相互の事をもっと知り、信頼関係と絆を大切にして活動をしていきたいと 思います。 例会出席率は今年も60%以上を目指し、量も質も向上させて元気で活気のある、人の集まるように工夫していきたいと思います。 また、同時に 行儀良く 当り前のことを当り前にできる企業人としての躾も良くしていきたいと考えています。
 次に、 皆さんの事業に・仕事に役立てるための活動をしたいと考えています。 ”あきんど塾”の開催や、八尾商工会議所の事業への参画、”ビジネス交流 会”の開催、”あきんどモール”の立上げ、”YEGご縁満開ビジネスサイト”の活用などメンバー各位のニーズをくみ取り 応えられるよう、日本YEGのプ ログラムや人脈を駆使して活動していこうと考えています。
 最後に、 100人以上のメンバーが継続的に 同じ方向に向かって進むには、みんなが共有できるビジョンが必要です。 単年度で方向性が代わって、バラ バラになりがちですが、 中長期のビジョンを策定し、方向性を出すことにより継続的な活動を続けていきたいと思います。 YEGのあるべき姿や、YEGブ ランド また、いじめや、教育や、環境など地域に対する働きかけも、いろんな団体や運動を研究しながら、協力したり、独自のまちの活性化のための継続して 出来る活動を検討していきたいと思います。
 八尾商工会議所青年部の方向性を確認し、”会員の会員による会員のための活動”を、地に足をつけて実現していく一年にしたいと思いますのでよろしくお願いします。
平成19年度会長  飯田 寛光

近代産業と歴史文化が調和する街
 八尾市は、大阪府の東部中央に位置し、西は大阪市、東は生駒山地を境に奈良県と接しています。
 貴重な文化財や史跡が数多く残っている歴史あるこの街は、豊かな自然と立地を生かし、古くから産業や交通の要衝として栄えてきました。
 近年では、住宅と産業をあわせもつ大阪市の近郊都市として発展し、28万の市民を有するとともに、周辺都市からの流入も活発でエネルギッシュなまちを形成しています。
 産業では、長年培ってきた高い技術力を駆使し、幅広くかつ高度なニーズに応える工業の成長が顕著で、今後も一層の活躍が期待されます。
 八尾市には日本初の民間空港として、国内最大級の小型機専用飛行場「八尾空港」があり、大阪市消防局や海上保安庁の基地として防災の拠点となっています。
 そして数百年の歴史をもつ河内音頭は、今も盛んに唄い踊り続けられ、八尾市全体の活力の源となっています。
また、歴史などは飛鳥時代の初めに聖徳太子が蘇我氏と手を結び、四天王像をつくり戦勝を祈願し聖徳太子が物部守屋を破りその古戦場跡地に大聖将軍寺を建てました。
同時に物部守屋の立派なお墓もあり、周辺にもこの伝説にまつわる数々の史跡があります。

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2007年06月30日 00:50に投稿されたエントリーのページです。

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