平成19年5月26日(土)13:00~橋本市教育文化会館にて平成19年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会が開催されました。
大西近畿ブロック会長から開催地橋本YEGへ謝辞が述べられた後、水本直前会長が前年度の活動、収支決算報告をされ、大和高田大会の御礼を述べられました。大西会長から、平成19年度スローガン「近畿はひとつ!地域を支え、地域とともに発展する青年部を目指して!」、基本方針、事業計画、収支予算が上程され、可決承認されました。また、亀岡大会の開催要項が発表されました。記念講演は、福寿園社長 福井正憲氏の「企業の豊かさとは」です。近畿ブロックの事業として亀岡大会で「会長トーク。青年部とは?」という題で新入会員研修を行なうことが決定しました。来年度の近畿ブロック大会が、八尾YEGが主管で行なわれることも承認されました。
同時に、日本YEG近畿ブロック会長会議も開催されました。原田会長の挨拶では、活動が評価され山口日商会頭が民間最高位の叙勲を受けられたこと、日商の常議員会では、国際空港の問題や、本年の会頭選挙のことなどが話題になっていたことが報告されました。会長所信の中で平成19年度スローガン「We Can Do It.今行動!」全ては愛する地域のために としたことや、25周年記念事業YEG東京サミットに安部総理大臣が出席されることがPRされた。研修委員会からは、YEGビジネスコンテスト、総務委員会からはYEG大賞の説明がありました。
近畿ブロック内事業として、人気漫画「ドラゴン桜」のモデルになった進学塾「竹岡塾」を主宰されている竹岡広信氏が「やる気にさせる指導力」という演題で講演されました。我々経営者にとっても社員に対する接し方として大いに参考になりました。
懇親会では、近畿ブロック所属の各単会会長が一同に会し、和歌山の名物料理に舌鼓を打ちながら名刺交換等で交流を深めました。(文責 疋田陽造)