« 商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」 | メイン | 平成19年度第16回定例理事総会 »

吹田商工会議所青年部紹介


吹田市のシンボル万博公園「太陽の塔」</ 吹田YEG平成19年度会長 疋田 陽造
吹田市のシンボル万博公園「太陽の塔」 平成19年度会長 疋田 陽造

 所在地:吹田市和泉町2-17-4
  TEL:06-6330-8001
 創立:平成元年
 平成19年度会長:疋田陽造
  会員数:会員69名 シニア会員30名

吹田市は大阪市の北に位置し、東西6.4km、南北9.6km、面積36.11k平方キロメートルです。人口は、約36万人です。昭和45年開催の万国博覧会会場、そして日本で最初の大規模な千里ニュータウンの開発によって、急速に都市化が進んだ市です。大阪市中心部には、新御堂筋により直結、また、大阪国際空港にも近く、名神、中国自動車道、中央環状といった高速道路網にも恵まれています。その結果、吹田市は、江坂周辺は、商業地域として発展し、千里ニュータウンや旧市内は郊外型のベットタウンとして発達してきました。しかし...

バブル崩壊後、江坂周辺に進出した企業は大阪市内に回帰し、地の利から単身赴任者の街に変貌しつつあり、千里ニュータウンは、住民の高齢化が問題になっています。万博の跡地には、有名な岡本太郎作の太陽の塔が残っており、広大な自然公園として市民の憩いの場になっています。FM放送局の野外コンサートや、ガレージセールでにぎわっています。ガンバ大阪のホームでもあります。また、大阪大学、関西大学を始め大学が4つもあります。国立循環器病センターなどの医療施設は、非常に充実しています。JR吹田駅横には、アサヒビール吹田工場があります。今後、JR貨物吹田操作場跡地が再開発され、医療、文教、住居、公園ゾーンとなる予定です。
吹田商工会議所青年部は、バブル崩壊後の長い不況下からやっと希望が見え出した地域の商工業を若手経営者の感覚で真剣に考えていこうとしています。青年部組織自体も、平成17年度に策定された「吹田商工会議所青年部ビジョン2005」に示された様に、今後の方向性の再検討も同時に肝要と考えています。 5月に開催される吹田産業フェア(来場者6万人)に参画することにより市民に地域内の商工業をPRするとともに各種イベントにより来場される方々に楽しんでいただいています。若手経営者懇談会などでは著名な講師の講演会を開催し、会員以外の経営者の方にも公開する啓発活動もしております。隣接市である箕面商工会議所青年部とも合同例会を開催し交流を深めています。組織としては、本年度、会員交流を最も優先し、互いに親交を深め信用力を高め、自分の仕事もどんどんアピールしてビジネスにつなげていくことを目標にしています。例会や委員会の進行等を工夫し、同じ趣味からの縁で交流が始まることも多いので、同好会の結成する準備をしています。 青年部独自のホームページを、さらに地域産業の広報活動の場として魅力あるものにしていきます。今後とも、青年部活動を通じて吹田商工会議所の活性化、更に吹田市の発展に寄与できることを願っています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fuseiren.sblog.jp/blog/mt-tb.cgi/14

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年06月29日 16:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」」です。

次の投稿は「平成19年度第16回定例理事総会」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34