平成19年度 岸和田YEG紹介

昨年度は、大阪府商工会議所青年部連合会の会長を岸和田YEGより輩出したこともあり、大阪府青連の主催事業に多大なご協力をいただき有難うございました。
昨年の総会時には会員増強を最大のテーマに掲げ、会員総数100名を目指すことを宣言致しました。
お蔭様で多少の増強は実現致しましたが、目標に掲げた数字は残念ながら達成することは出来ませんでした。
平成19年度も引続き会長を務めさせていただくにあたり、この目標に向かって今一度挑戦して行きたいと考えています。
と申しますのは、本日の総会において、会員資格の定年を今までの満55才までから、満50歳までに引き下げ、定年の若年化を図ることになりました。
55才定年の青年部は、全国441単会中僅か4青年部のみであることや、上下年令幅を縮めることにより意思の疎通を図り、単会事業の活性化をすすめたい等の主旨により、18年度役員会の賛同を得て実施することになりました。
また委員会構成につきましても、委員会数の削減と、観覧席事業委員会の特別委員会としてのプロジェクト化を考えました。
これは、青年部内の委員会活動を活発化させるためにはどのような委員会構成にすればよいのかを、役員会で議論した上で作成したものです。
以上のように体制を刷新させていただきましたが、円滑な運営のためには、会員諸兄の熱意あるご協力が不可欠です。
どうぞ残り一年間のご支援をお願い申し上げて、会長所信と致します。
