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北大阪YEG アーカイブ

2007年06月30日

平成19年度 北大阪商工会議所青年部紹介

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所在地:枚方市大垣内町2丁目12-27
TEL:072-843-5152
創立:昭和57年4月17日
平成19年度会長:北口准一
会員数98名 OB会員48名

1.地域紹介
北大阪商工会議所は枚方市・寝屋川市・交野市を管内とし、大阪府の東北部、淀川左岸にあって大阪市と京都市の中間に位置しております。
まず枚方市の概要ですが西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。ここは古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代になると近郊農村から住宅のまちへ徐々に変ぼうを遂げ、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口は急増しました。また近年、市内には6つの大学が所在し、21世紀の新たなまちのイメージとして、「学園都市」をめざしています。 昭和22年8月1日、大阪府下12番目の市として枚方市は誕生しました。当時4万人だった枚方の人口は現在40万人を超え、府下4番目です。東西12キロメートル、南北8.7キロメートルで、面積は、65.08平方キロメートルあります。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走っています。地名の由来ですがいつのころからこう呼ばれたのか、これといった確実な説はありません。しかし、『日本書紀』には、「ひらかたゆ笛吹き上る近江のや毛野の稚子い笛吹き上る」という歌が記録されています。
次に寝屋川市の概要は、市域の中心部を流れる寝屋川を市の名称にしているように、この土地に住む人々と「水」がどのようにして調和のある共生を実現するのか、という課題に取り組んできた生いたちがあります。  市域の丘陵部には旧石器時代の遺跡が点在し、縄文時代から弥生時代にかけて市域南部に広がっていた河内湾は、人々に豊かな食料を供給するとともに、いろいろな文化や技術が伝わるルートにもなっていました。昭和26年に市制が施行されて寝屋川市が誕生し現在の人口は24万人を超えております。
  最後に交野市の概要ですが西は寝屋川市、南は四條畷市、北は枚方市に接しています。大阪市、京都市および奈良市までの距離がいずれもおおむね20キロメートルのところにあり、古くからこの3都市の文化を吸収し、独特の風土を培ってきました。
 市の面積は25.55平方キロメートルで、約半分が山地で占められており、その中には金剛生駒紀泉国定公園があり、交野吊橋-星のぶらんこ-からは府民の森、ほしだ園地が眼下に望め、四季折々の美しい風景は市民のみならず、大阪府民、さらには近隣の府県の人々にも愛されています。 山地部は多くの渓流が分布しています。 河川は、天野川を中心とする淀川水系ですが、一部は寝屋川水系にも属しています。昭和46年に市制が施行されて交野市が誕生し現在の人口は8万人に達しようとしております。

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2008年09月10日

平成20年度 北大阪YEG所信

平成20年度 北大阪商工会議所青年部
所信
『Start Of Legend(伝説の始まり)』 会長 仲本 一樹

 日本社会では、少子高齢化問題・年金記録漏れ・穀物・ガソリンの高騰によるインフレなどさまざまな問題が山積し先行きの不安感が蔓延しているように感じます。そんな閉塞感のなか我が北大阪商工会議所青年部は、平成19年度ファーストクォーター(25周年)を迎えこれまでの先輩方が築いてこられた足跡を改めてたどり、そして単会を新しい時代に押し上げていく事こそ今のメンバーに課せられた使命だと確信しました。今年度は、新たに次のセカンドクォーターに向け単会メンバー一丸となり力強く第一歩をあゆみ出さなくてはなりません。しかし綱領に謳われている『地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い』とありますが、私達自身が入会して商工会議所の存在意義や活動を知っているかというとはなはだ疑問でなりません。今 日本YEGでは、『商工会議所を知ろう運動』が平成18年度から始まり、先ずは自分たちの親会のことを知ることから始めなくてはいけないのではないかと提唱しています。商工会議所には大きく分けて3つの活動『建議・意見活動』『まちづくり事業実施活動』『地域企業振興活動』などがあり、私達はそれらの一翼を担わなくてはなりません。また今起こっている地域格差・教育問題など様々な問題を解決するために私達の地域で何が問題になりそのことに対し何が出来るのかを考え行動しなくてはならないと思います。
そこで、今までの会員の交流・親睦や例会などでの自己研鑽などもちろん大切ではありますが、5年前からの地域に対して実施した『レシピコンテスト』『ビジネスフォーラム』などの事業(他の単位YEGの事業も検討)をもう一度検証し単発的ではなく継続的なものは出来ないかを提案し実施まで視野に入れ検討します。また地域の問題点や困っていることを洗い出し(管内会員約3,300事業所にアンケートなど)親会やひいては地域行政に対して提言をおこなっていきたいと考えています。しかしそれもこれも全ては青年部が存在すればこそです。昨年から青年部の会員が100名を切り予算規模も減りこのままでは活動も縮小せざる得ません。今年は大幅な会員拡大をまずは管内の約3,300の事業所へ呼びかけ (商工会議所会員以外の地域の事業所も)30名以上目指し実施します。また、青翔全体のあり方や有効な活用方法の検討・提案、更にホームページの充実を図りメンバーだけではなく外部に発信できるようなものにしていくことも会員拡大の一助になると確信します。そして昨年度から使用を始めた、今や多くのYEGが取り組んでいるITによるペーパーレス会議を単会メンバーへ普及・浸透させスムーズな意見交換をおこない個々のスキルアップを目指します。

2009年08月06日

H21年度会長所信 北大阪

2009kitaosaka.jpg 『今、行動! 地域に発信、YEG!!』

 昨今の日本社会は、米国発のサブプライム問題に端を発したリーマン破綻による「金融危機」をはじめ、巨額の財政赤字、少子高齢化と人口減少問題、国際競争の激化など早急に対応が迫られる問題が山積し、政府に対する政治不信、先行きの不安感が蔓延しているように思います。
 そんな閉塞感のなか、私たちは、Young Entrepreneurs Group(若き起業家集団)として“熱い志”をもち、愛するこの地域の発展のために『今、行動!』していかなければならないと考えます。

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