平成19年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会
平成19年5月26日(土)13:00~橋本市教育文化会館にて平成19年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会が開催されました。
平成19年5月26日(土)13:00~橋本市教育文化会館にて平成19年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会が開催されました。
去る、6月22日(金)夜7時からキタの「CLASSICA」にて正副役員会議が開催されました。林会長、北野副会長、大中副会長、奥田副会長、森井監事、三森会計理事、和田事務局員と私、事務局長酒井が出席。写真にございます通り、食べながらではなく「会議は会議」としっかりと話し合われました。議題は総務広報委員会より府青連ホームページの件と研修委員会より「ふれあい町探訪in箕面」の件の二案件。それぞれの案件に対し、各事業の問題点や注意点など、きめ細やかな意見が有ったかと思うと、府青連全体からの視点、中長期のビジョンを見据えての意見などが出され、さすがは正副役員会議といった内容でした。28日開催の常任理事会ではこの会議の成果が反映された議論がなされることでしょう。その後はお酒を飲みながらの会食。九州ブロック大会のことや各単会の事業紹介などのバラエティーに富んだ話題。でも、そのほとんどがYEG関連の話題であったことは正副役員の方々が本当にYEG活動を愛しているのだなと思わせるのに十分でした。「緊張と緩和」、ピシッと締まった、メリハリの効いた会議でした。(文責:酒井)

平成19年3月22日(木)岸和田市立浪切ホールにおいて、大阪府商工会議所青年部連合会(大阪府青連)の創立15周年記念式典・講演会が開催されました。第1部の記念式典では、北野健太郎大阪府青連会長の挨拶に引き続き来賓の野口 聖岸和田市長が挨拶されました。その後、YEGふれあい町探訪(岸和田)を初めとする大阪府青連の最近5年間の活動をスライドで紹介しました。
平成19年7月6日~7日に行われた九州ブロック大会浦添大会に大阪府青連から林会長(箕面YEG)、北野副会長(和泉YEG)、大中副会長(北大阪YEG)の三名と日本YEGへ出向されている井谷委員(吹田YEG)、仲本委員(北大阪YEG)、藤原委員(北大阪YEG)の三名も専門委員として参加され、大阪府青連から6名が南国沖縄の地へ集結しました。
「熱い思いを てだこの街で イチャリバチョ-デー 我らYEG」のテーマの基、地域社会の次代を担う青年経済人が互いに交流と連携の輪を拡げ、企業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす商工会議所の役割を確認し合う、その実現のために青年経済人として何をなすべきかを研究し、研鑽することを目的とされていました。また、来たれ!大琉球浪漫!!として4つの分科会が用意され、6日の締めくくりは大懇親会で幕を閉じました。
7日は記念式典、記念講演に参加し、グランドフィナーレで浦添大会を閉会しました。
二日間沖縄のメンバーと交流し、美味しい沖縄の料理を食べ、オリオンビールを飲みメリハリの有った大会でした。


去る8月31日(金)、9月1日(土)の両日にわたって、「ガレリアかめおか」及び亀岡市内各所にて、「おいでやす!ほんもんの豊かさ探しに亀岡へ」をテーマに、第25回近畿ブロック大会亀岡大会が盛大に開催されました。大会当日(1日)の亀岡市は、晴天に恵まれ、近畿各地から1000名を超える会員が参集しました。大阪府青連からも、多数参加致しました。
平成20年度には青年部全国大会が大津で開催されることもあり、会場全体が大いに盛り上がりを見せる中、記念式典が執り行われました。記念講演では、伊右衛門ブランドで一躍、勇名を馳せた(株)福寿園代表取締役社長の福井正憲氏を講師に迎え、「~企業にとっての豊かさとは~」をテーマに講演がありました。本物の商品、本物の経営をあらためて知る大変よい機会となりました。その後、亀岡YEGが知恵を凝らし、準備して頂いた7つの分科会で亀岡の醍醐味を存分に味わいました。また、分科会と同時開催で、近畿ブロック内事業『会長HOTトーク「届け!地域を支えていく君たちへ」』(青年部単会会長と入会2年以内の新入会員対象)が開催されました。
分科会では、人気漫画[ドラゴン桜]のモデル武岡広信氏による講演「生きる力とは?」や㈱生活倉庫の堀之内九一郎氏による講演「ゼロからの出発」など、大変なご苦労の中から今日を築かれた方々の生のお話を聞かせて頂いたり、屋外に出て、旧山陰線を利用したトロッコ列車や激辛で知られるハバネロ畑の見学、スリリングなスピードで風光明媚な山景色の中を行く「世界に誇る!保津川下り体験」など、盛りだくさんの内容でそれぞれ充実したひとときを過しました。
夜には、25周年記念事業を兼ねて、「夏祭り」をテーマに大懇親会がはじまり、近畿ブロック1000名の熱気の中、地元の川魚を使った料理に舌鼓を打つなど、大いに懇親を深めました。
平成19年8月24日(金)に日本YEG設立25周年記念YEG東京サミットに行ってきました。会場は、ホテルニューオオタニ東京でした。大阪府青連からは、林会長をはじめ多数の役員、会員が参加しました。記念式典では、原田日本YEG会長から、盛大に開催できたお礼が述べられ、最近YEGでは、日本商工会議所や国への提言活動も活発に行なっていると報告されました。日本商工会議所山口会頭は、YEG活動に敬意を表すると述べられ、改正まちづくり三法が着実に成果を上げていることをお話になりました。特別講演は、経済産業副大臣渡辺博道氏で「地域資源で活性化~若手経済人に期待~」という演題でした。引き続き行なわれた第1分科会では、平成14年度大脇会長を初めとする直近5代会長がパネリストになり「日本YEGを知る・創る」という題でそれぞれご自分の年のスローガンの意味などを話されました。記念パーティーは、舞台では、ダンス等が行なわれ華やかに開催されました。(文責 疋田陽造)
平成19年8月31日(金)午後3時から亀岡市市民ホールで開催された近畿ブロック商工会議所青年部連合会総会に行ってきました。大阪府青連からの参加は、林会長の他は岸和田、八尾、吹田だけでした。まず、新宮YEG三谷副会長の開会宣言後、大西会長の挨拶で始まりました。来年度は、全国大会大津大会、21年度は、奈良会長研修会を控えており先々のことを考え行動していきたいと述べられました。審議事項は、21年度ブロック大会を八尾YEG主管で開催することが承認されました。平成20年度ブロック会長に橋本YEGの大浦崇君が決定しました。報告事項には、和歌山YEGの加入がありました。
その後開催された、日本YEG近畿ブロック会長会議は、原田会長の挨拶で始まりました。今年は、選挙の当たり年で民主党のマニュフェストに最低賃金が千円とあるが、中小企業が耐えられるのか?、事業継承税制の改正が12月に行なわれることなどを話されました。工藤副会長から、全国大会千葉大会のPRがありました。中期ビジョン担当委員長からは、教育再生の事業として、大津YEGが子供たちと食をテーマにディスカッションし、空き店舗で販売の実習をしたり、外来魚の調理法を考えたりしたことが報告されました。
休憩後、日本YEG研修委員会主催の6~7人で行なう会長ディスカッションがありました。自社の若手社員教育について感動したことやがっかりしたことについて討論しました。(文責 疋田陽造)
平成19年10月25日(木)15:00よりオ・セイリュウにて平成19年度第7回常任理事会が開催されました。11月の大ボーリング大会・大忘年会の進捗状況、各地域の合同例会について協議されました。臨時理事総会の事業収支予算書の内訳について報告されました。
16:00より地域商業活性化支援セミナーが開催されました。講師は、ヤフージャパンの方でした。近年、大幅に拡大しているネットビジネスについて講演されました。ネットでビジネスの距離がなくなってきた。客が減少した場合ネットで客を確保する。現在ネット人口は、8500万人で、BtoBは、28兆円の規模になっている。顧客は、40~50歳代で他のメディアと融合しテレビで見たものをネットで検索する人が、43.7%もいる。インターネットでショッピングモールに出展する方法やオークションの中でストアを持ちターゲットを絞り販売するノウハウや客をわくわくさせる方法などが紹介された。代金決済がクレジットが55.6%、代引きが14.9%であることヤフーでの代金決済が3.6%で得なことなどが紹介されました。
日本YEG(日本商工会議所 全国商工会議所青年部連合会)第27回全国大会「千葉大会」が、去る11月16日~17日に開催され、大阪府商工会議所青年部連合会からも、林会長以下総勢90数名が参加しました。「千葉発見伝!~故きを温ねて新しき千葉を知る~」を大会キャッチフレーズとして、3600名近い登録者数を誇る盛大な大会になりました。
去る11月29日(木)に、“近畿ブロック商工会議所青年部連合会役員ならびに役員予定者合同懇談会及び役員会”が、京都は祇園の「祇園 畑中」にて開催されました。
ブロック代表大西会長はじめ、大阪府青連からは、林 会長・北野 副会長・飯田 出向理事・井谷 専門委員・藤原 専門委員・仲本 専門委員出席しました。
その場では、反省会及び引継ぎが行われました。
会議の後は懇親会にて、かなり交流が深まったと思います。
平成19年11月22日(木)18:00から千日前ファミリーボウル、味園にて恒例の府青連大ボーリング大会、大忘年会が開催されました。ボーリング大会は、交流を深めるため各単会から一人ずつで構成されたチーム対抗戦(2ゲーム)でした。途中、義援金と景品代に当てるチャリティ・ストライク・チャレンジで大いに盛り上がりました。
場所を変えて19:30より味園にて大忘年会が開催されました。林会長の挨拶のあと美女ぞろい?のコンパニオンを交えボーリングの表彰式が行なわれました。テーブル対抗じゃんけんゲームでは、優勝者がなんと義援金に寄付を申し出られました。余興として若手芸人による大道芸人ショウもあり、会員が大いに楽しめた盛りだくさんの企画でした。8回も委員会を開いて準備された北口委員長を初めとする交流委員会のみなさんありがとうございました。
疋田陽造
y-hikida@maia.eonet.ne.jp
平成20年2月13日(水)18時30分~21時30分八尾市文化会館にて中ブロック(北大阪、守口門真、八尾YEG)合同例会が83名参加して開催されました。「夢の実現」と「地域活性」と題してパネルディスカッションが行われました。経済産業省 筑紫正宏氏からは経済産業省の掲げる施策や地域対策・助成等についてお聞きし、八尾市長 田中誠太氏からは地域経済への新しい試みをお聞きしました。北大阪YEG副会長 仲本一樹氏、守口門真YEG副会長 東靖雄氏からは、各地域が抱える問題点から青年部が抱える問題点、また会議所との関わりかたなど活発な意見を聞くことができました。
平成20年2月8日(金)~9日(土)全国会長研修会(長崎塾)に行ってきました。新幹線と在来線を乗り継いで5時間かけて長崎にたどり着きました。14:00より長崎ブリックホールにて長崎塾実行委員長本多輝大君の開会宣言により 開会式が始まり、日本YEG原田会長の挨拶、金子長崎県知事の歓迎の挨拶などがあり引き続きオリエンテーションが行われました。15:00よりグループ別研修会が行われました。壱番塾は、次年度単位YEG会長予定者、参番塾は、当該年度会長、第四塾は、事務局でした。参番塾では、国家公務委員の若手キャリア官僚(経済産業省吉田拓氏、内閣官房教育再生会議担当今里和之氏等4名)を囲み経済(地域)再生について討論を行いました。そのメンバーで三菱重工業長崎造船所博物館に見学に行きました。壱番塾では、教育、資質、政策提言、組織、地域などについて小グループでひざを交えての討論のあと、そのグループのまま市内有名料理店で個別懇親会を行い別れを惜しむほど盛り上がったということでした。第弐~第参塾は、ホテルニュー長崎にて大懇親会が開催され、各地の会長同士旧交を温めました。21時より近くの焼鳥店にて大阪府青連ナイトが開催されました。小園相談役をはじめ予定以上の参加で部屋が窮屈になるほどでした。長崎はちょうど異国情緒あふれるランタンフェスティバルの最中で冬を色彩っていました。
翌日は、YEG大賞の発表があり、会津若松YEGジュニア・エコノミー・カレッジが1位になりました。会員総会にて長崎塾の総括等が行われました。最後に長崎YEG副会長太田勝元君が閉会宣言をしました。
2月21日(木)大阪府青連役員にて橋本大阪府知事を表敬訪問してまいりました。参加メンバーは、林会長(箕面YEG)北野副会長(和泉YEG)大中副会長(北大阪YEG)奥田副会長(高石YEG)森井監事(守口門真YEG)の5名と上島府議会議員(箕面YEG)
挨拶の後、大阪府商工会議所青年部は、研鑽と交流を中心に活動をしていることをご説明し、中小企業の経営者又は後継者の集まりであることを認識していただきました。また、今後は大阪府青連も関係省庁との意見交換等を積極的に行っていきたい旨を説明させていただきました。
橋下知事からは「年齢も私と近いので、どしどしいろいろな意見を府庁に持ってきていただきたい。また、漠然とではなく、しっかりとしたものを提案していただきたい。役所の職員は経営者ではないので、経営されているみなさんからいろいろな意見を聞いていきたいと、また、大阪が元気になるようよろしくお願いします。」とのことでした。橋下知事の益々のご活躍を期待しております。またこの場をセッティングしていただきました、上島大阪府議会議員様(箕面YEG)にも感謝しております。ありがとうございました。
午後からは、大阪府商工労働部 熊谷部長様、大阪府商工労働部商工振興室 本田室長様、大阪府商工労働部商工振興室経営支援課 辻野課長様にご挨拶をしてまいりました。「青年部がこちらの部署にこられたのは初めてです。」との事で、これからは関係行政と話し合いの場を持ち、大阪府青連も、もっと行政のことを勉強していいかなければならないと痛感しました。
平成20年2月20日(水)19:00より吹田市江坂のMiaViaにおいて吹田、箕面YEGによる大阪府商工会議所青年部連合会北地区合同例会が開催されました。今年度の主管は吹田YEGでした。参加者は、約60名でした隣接しているYEGのメンバーがビジネス交流を広めるため、今年は、ビジネス交流会を行いました。井谷日本YEGビジネス推進委員会専門委員の監修のもと各テーブルのリーダーがあらかじめ提出されていたデーターシートを資料にして進行しました。各自が、会社説明と経営上の悩みや困りごとを発表しました。それに対して、貴重なアドバイスをもらいましたが、時間が短くメンターシートを書くのに追われてしまう感じもありました。終了後には、すっかり打ち解けて会話も弾み友情もはぐまれました。続いて、林府青連会長の乾杯の音頭で懇親会を行いました。今回のビジネス交流会を通じて再度自分の会社を見直すよい機会になりました。
「平成20年度兵庫YEGアントレプレナーズ事業 兵庫YEG&大阪YEG合同ビジネス交流会in西宮」
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平成20年8月30日(土)西宮市民会館にて大阪府青連と兵庫県連との合同ビジネス交流会in西宮が行われました。15時15分開会で、兵庫県連三木YEG出向長田会長より大阪府連林直前会長との話の中で「隣接しながらあまり交流がないよねー」ということから今回開催の運びになったという挨拶がありました。次に日本YEGビジネス推進委員長井谷さんから大津大会全国ビジネス交流会のPRがありました。大阪府青連27名、兵庫県連45名が12のテーブルに分かれて自社のPRや悩んでいることなどを発表し、それに対して解決法を親身になってお答えいただいたり、暖かい励ましの言葉などをメンターシートに書いていただきました。たった1時間30分ほどでいろいろな業界の事情がわかり友情も築かれました。その後17時より懇親会が開催されました。主催していただいた兵庫県連の皆様ありがとうございました。
疋田陽造
平成20年9月13日和歌山県立橋本体育館において開催されました。午前10時30分より第26回近畿ブロック大会橋本大会 永坂知之大会会長の開会宣言で式典が始まりました。大浦近畿ブロック代表理事は、開催地テーマである「都会に一番近い田舎~癒しの空間へようこそ~」と橋本の地で日ごろの疲れを癒して明日からの活力にしていただきたいと挨拶がありました。来賓には、平工奉文近畿経済産業局長、仁坂吉伸和歌山県知事らが臨席されお祝いのお言葉を頂戴しました。
また、次年度近畿ブロック商工会議所青年部連合会会長として飯田寛光君(八尾YEG)、第27回近畿ブロック大会開催地に八尾(大阪府)とそれぞれ発表された。
平成20年9月23日(祝)に府青連ファミリー研修会が泉佐野市岡田浦漁港にて開催されました。
午前10時に集合し、北野会長の「海岸なので安全には気をつけて」という挨拶の後、漁協青年部の人たちの案内で、大理石の人口の浜に行き、地引網が始まりました。
子供を含め総勢147名の力で沖合い300メートルから網を引っ張りました。アジ、黒鯛、たこ、イカ、渡り蟹、小型のサメなどが獲れ、子供たちはその後水槽に移された魚をさわりおおはしゃぎでした。大人もサメと記念撮影をして喜んでいましたがサメは迷惑そうでした。
漁港に戻り、大バーべキュー大会が始まりました。貝やアジ、イカなど海の幸が満載でした。途中、奥様方も交じえた参加各単会の紹介などがあり、各会長のユニークなスピーチに盛り上がりました。漁協の方のクイズ大会も、獲れた魚がもらえるとあってかなり白熱しました。
府青連ファミリー研修事業史上稀に見る参加人数の多さに、おそろいのTシャツとエプロンをした研修委員会の皆さんの努力があったことと思います。田村委員長、楽しいひと時をありがとうございました。
去る平成20年10月23日(木)午後6時より道頓堀ホテルにおいて、平成20年度臨時理事総会が開催されました。
当日の出席者は31名(委任状提出者3名)で、次年度大阪府商工会議所青年部連合会会長に北大阪YEG北口准一君、次年度日本YEG理事出向者には和泉YEG宇野洋一郎君が選任されました。
また、規約変更案や役員選任規程案も上程され、全会一致で承認されました。
次年度府青連会長予定者の北口准一君より、『平成21年度大阪府青連として「つながり」を大切にしていきたい。メンバーと一緒に一人でも多くの方に府青連事業に参加をしてもらいたいと考えている。』との挨拶があり、日本YEG理事出向予定者の宇野洋一郎君は『大阪府青連に求められていることは、今までよりも太い日本YEGと単会とのつながりを作ることである。そういったつながりを築き、いずれはメンバーが日本YEGに出向しやすくなるようにしたい。 また今後は日本YEGの活動をわかりやすく府青連に持ち帰り、府青連の意見を日本YEGに伝えていきたい。来年度は近畿ブロック大会八尾大会が控えている。府青連としても一人でも多く登録をし、協力をすすめていきたい。』と挨拶されました。
第28回全国大会びわ湖大津大会が、平成20年11月6~9日に大津市のびわ湖ホールをメイン会場として開催されました。大阪府青連からは180名を超える登録がされました。7日の分科会は、マルチ作家井沢元彦氏の近江についての講演会や彦根城で食事をしながらの琴演奏などがありました。また、ピアザ淡海では大阪府連出向の井谷ビジネス推進委員長が企画したYEG全国ビジネス交流会が200人の参加者のもと行われました。
平成21年3月11日(水)18時30分~22時ホテルサンルート関空にて高石・和泉・泉大津YEG合同例会が53名参加にて開催されました。
テーマ 「大地震 その時どうする!」~わが家と地域の安全~
講 師 防災アドバイザー・防災システム研究所所長 山村 武彦 氏
今年度の幹事である泉大津YEG札野会長の挨拶の後、講師紹介が行われ講演に移った。
大地震が起こった際に、被災地の人に対して掛ける言葉に「頑張ってください」や「無事でいてくれてありがとう」があるが言葉の意味の中に人の心遣いがあるので、違いを理解しなければならない。
また、小さな揺れでも防災訓練だと思って行動しなければならない等の講演がなされた。
続いて、懇親会へと移動し各単会次年度会長等の紹介が行われ互いに懇親が深められました。
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