概要
【大阪府商工会議所青年部連合会とは】
大阪府商工会議所青年部連合会は平成4年に創立され、大阪府下の連合会加盟単会会員約1000名で構成され、各単会から出向者を募り運営される経済団体です。 その活動は交流・親睦を軸に、ビジネス交流や各種研修などの事業を主催し、各単会の発展とメンバーのビジネスチャンス創出を目的に展開しています。
Symbol Logomark
【YEGとは】
商工会議所青年部の英語表記(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野を持った経営者=Youth.Energy.Generalist)を表しています。
※entrepreneur :起業家、実業家の意。
【YEG宣言】
私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、地域を愛し、日本(にっぽん)を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。
【YEG宣言趣旨】
私(商工会議所青年部会員)はYEGとして、夢に挑む。
商工会議所青年部会員は、YEG精神の下に、研鑽と交流を通じて、企業家精神をより一層高め、大きく成長していかねばならない。一人一人のYEGは、 自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会への貢献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていかねばならない。

私たちはYEGとして、地域を愛し、日本(にっぽん)を愛する。
商工会議所青年部は、地域を愛し、日本(にっぽん)を愛する。活動の基盤を地域に置き、独自の歴史と文化、その地域の特性を十分活かして、豊かな住みよい地域を創造していく。地域を愛することがYEGの原点であり、YEGとして誇りをもって地域と日本に貢献する。一人一人のYEGが、そして若き企業家集団であるYEGが、次代の担い手として、今後とも商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域と日本の経済社会の実現に向けて全力で取り組んでいく。

すべてのYEG(日本YEG)は、連帯の証となる。
全国商工会議所青年部連合会(日本YEG)は、すべてのYEGの連合体として、日本商工会議所の方針を踏まえ、YEG(若き企業家集団)のビジョンを内外に示し、各地青年部の活動支援・調整、組織強化を行い、そのネットワークを最大限に活かして、地域の枠を超え、青年部の活性化と機能強化を図っていく。そして、私は、また私たちは、全国的な交流を促進し、YEG精神の一層の高揚を図り、連帯の証となる。
【綱領】
商工会議所青年部は 地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊で 住みよい郷土づくりに貢献する。
【指針】
われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として、先導者たる気概で研鑚に努めよう
一、国際社会の一員であるべき、国際人としての教養を高めよう
一、豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
一、文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ、国の礎となろう
【青年部歌】
一、
伸びゆく大地 伸びゆく大地 日本の
拡がる街なみ 青い空
集える仲間は それぞれに
地域を支える 気概持つ
願いをかたちに 変えるため
商工会議所 青年部
求めて我らは 立ち上がる
ニ、
幾山河を  幾山河を 越えていく
道は果てなく 遠いけど
夢追う気持ちは 忘れない
人と人とが 語りあい
心と心を 結ぶため
商工会議所 青年部
時代を我らは 先駆ける
三、
自由の海の 自由の海の 渚には
世界の波が 打ち寄せる
歴史の舵は いつの世も
熱ある者が 取ってきた
豊かな郷土を 築くため
商工会議所 青年部
明日に我らは 船出する
【商工会議所青年部の歌 製作について】
第6回全国大会福島大会(1986 年)の席上で、 青年部の部員相互の連帯と意識の高揚を図り、 青年 部活動を広くPRすることを目的に製作した「商工会議所青年部の歌(伸びゆく大地)」 が披露された。
歌詞は一般公募により、 全国各地から寄せられた44 点の作品の中から選ばれたもので、 福山商工 会議所(広島県)の事務局員・石井耕二氏の作品です。
作曲の石井 歓(いしい かん)先生は、1921 年3 月30 日生まれで東京都出身の日本の作曲家です。
武蔵野音楽大学本科ピアノ科を卒業。ミュンヘン国立音楽大学作曲科・指揮科を修了。創設されたば かりの桐朋学園大学で作曲科主任教授他を務め、その後、愛知県立芸術大学音楽学部教授・学部長 など各地の学校で要職を務め、また指揮者としても活躍。