平成26年度 委員会 基本方針
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 アベノミクス効果と言われ久しいですが、まだまだ先行き不透明感は歪めません。このような経済情勢だからこそ府青連でこれまで培ってきた広域、かつ迅速な情報収集力と発信力を活かし、メディアとの連携を図り、より強力な各単会への情報送受信の方法を確立する事が必要であると考えます。
本年度総務広報委員会では総務活動としましては、理事総会の実施と府青連の絆を深め近畿や日本の事業に参加することでさらなるチャンスを掴むきっかけ作りをして頂くために、日本商工会議所青年部や近畿ブロック商工会議所青年部連合会、府青連への事業参加を促してまいります。広報活動としましてホームページの内容を昨年同様に充実します。
また、プレスリリースで府青連の事業内容を他の団体や行政へ発信し、府青連の活動に更なる理解をして頂くように進めてまいります。
さらに、フェイスブック、エンジェルタッチのより一層の推進をはかりネットワークの構築を行います。そうすることで、府青連のメンバーが親近感を持ち一つの大きな輪になると考えます。
スローガンの《『大阪結心』~心に残るYEG~》のもと各事業の縁の下の力持ちとして支えてまいります。

【事業計画】
1. 理事総会の実施
2. 府青連ホームページの活用
3. プレスリリースの発信
4. Facebookの推進
5.エンジェルタッチの利用促進
6. 規約の管理
7. その他、本委員会の目的達成に必要な活動

 東京オリンピックの開催が決定し、ニュースでは、景気の回復の兆しが報道されていますが、中小企業にとっては、景気の回復の兆しを感じ取りにくいのが現状のように思われます。
しかしながら、微かな希望の光が見えてき出したのは、まぎれもない事実で我々大阪府商工会議所青年部連合会が、この微かな光を、大きな光へと変えていく必要があると考えます。その為には、府青連が一丸となり、手を取り合って挑む必要があるとも考えています。
我々交流委員会は、一丸となるためメンバー相互の交流を広げる事業を行いますので、景気回復の兆しを全メンバーで掴みに行きたいと思います。
事業を行う中で、今年度のスローガンである《『大阪結心』~心に残るYEG~》の実現に寄与していきたいと思います。 交流委員会として、府青連の活性と発展を図るため、精一杯頑張ってまいりますので、皆様方のご支援・ご鞭撻・ご協力を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.『大阪結心』達成の為、メンバー間の交流を深める事業の企画と実施
2.その他、本委員会の目標達成に必要な活動

 今年度、景気は上向き傾向とニュースを見ても、報じられています。しかし、それは、1部上場のごく限られた景気動向で、我々中小・零細企業では、まだまだ景気の上昇感は少ないように感じます。
我々、中小・零細企業では、景気動向よりも、本年度田村会長が会長方針で述べられている、「人間力」を磨いていくとともに、より広い世界に、より前向きに踏み出す時では、ないでしょうか。
現状維持に甘んじることなく、新たな出会いやチャレンジを通して、打破出来る壁だと感じます。
本年度、研修委員会では《『大阪結心』~心に残るYEG~》のスローガンを念頭に、YEGの絆を活かして、心と心の結びつきを感じてもらい、結果、自社のビジネスに反映出来る事業を行っていこうと決意しております。
各単会メンバーの職種は把握していても、府青連メンバーの職種を把握されているメンバーは少ないと思います。
府青連メンバーの職種を把握することから始め、意見や情報交換を活発に行える土壌を築き、広いネットワークを活かして、前に出ることによって、ビジネスの繋がりや経営活動についてのアドバイスなどを得られる委員会活動に取り組んでいきます。
府青連の一翼を担えるよう、自分に与えられた役割を真摯に受け止めて、委員会活動に取り組んでいく所存ですので、皆様方のご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.府青連及び各単会メンバー間のビジネスに役立つ事業の企画・実施
2.府青連メンバーの名簿作成
3.その他、本委員会の目標達成に必要な活動