平成24年度 委員会 基本方針
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 近年の長引くデフレ経済の中、欧州危機・円高・原料高と出口の見えない状況です。また、昨年起こった東日本大震災の復興もまだまだ進んでいません。我々中小・零細企業は長引くデフレ経済と向き合いながら、復興支援を継続的に行っていかなければなりません。
 今、我々の出来る事は日本を盛り立てて行く事だと思います。まず、大大阪の自信を取り戻し、日本の復興を牽引していかなければなりません。
本年度、交流委員会では会長のスローガンである「つなぐ」を実現するため、会員同士の交流が深まる様な事業を行いたいと考えます。単会にとどまらず府青連に人が集まり、多くの人と人そして企業と企業を「つなぐ」、ビジネスを「つなぐ」を重視しながら事業活動を行い、大阪の活気を盛り上げる一翼を担えればと考えております。
微力ではございますが、府青連の活性を図るために精一杯がんばって参りますので、皆様方のご支援・ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.府青連及び各単会メンバーの交流の場となる事業の企画・実施
2.その他、本委員会の目的達成に必要な活動

平成24年度の大阪の経済情勢は、国内外の動向を見回しましても昨年度同様厳しいものになりそうです。また、会員の多くは中小企業零細企業主でありますから、現在の景気の状況はいかんともしがたいものがあるのも事実です。しかしそんな中、我々は各々のビジネスの絆を深め、地域経済の発展に寄与していかなければなりません。
本年度、研修委員会では「つなぐ」というスローガンを念頭に、互いを切磋琢磨しあう、良き仲間である府青連及び各単会メンバーが、会員同士で互いの事業所について意見や情報を交換しあえる事業を行いたいと考えます。その中で自らが所属する単会にとどまらず府青連の広がりの中で、自らの経済活動にプラスになるアドバイスやビジネスの繋がりを得て頂ければ幸いです。
府青連の活性を図るために、微力ながら精一杯頑張って参りますので、皆様方のご支援・ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます

【事業計画】
1.府青連及び各単会メンバー間のビジネスに役立つ研修事業の企画・実施
2.その他、本委員会の目標達成に必要な事業

平成24年度の日本経済は官民の総力を結集した東日本大震災の本格的な復興施策の集中的な推進によって着実な需要の発現と雇用の創出が見込まれ、国内需要が成長を主導すると思われます。できるだけ早い官と民の協力体制を作ることが経済成長を早期にプラスに転じるのではないでしょうか。
そこで、スローガン「つなぐ」に基づいて会員相互の連携をより深くつなぎ合い会員事業所の更なる発展と、各単会の事業が開催できるよう支援いたします。さらにYEGの知名度を上げ、他の団体や行政へつないで、大阪の発展に寄与していきます。そして日本商工会議所全国商工会議所青年部連合会や近畿ブロック商工会議所青年部連合会への事業参加を促して、25年度へとつないで参ります。
微力ながら一年間精一杯取り組んで参りますので、会員の皆様、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.理事総会の実施
2.エンジェルタッチの利用促進
3.規約の管理
4.その他、本委員会の目的達成に必要な活動

混迷を深める日本。政治情勢は安定せず、長引く不況は先行き不透明で、この大阪においても同じことが言えます。だからと言って、我々YEGメンバーは悲嘆に暮れている訳にはいきません。ともに情報を共有し、力強く前進しなければなりません。
情報化社会といわれる今日、府青連ではより現代社会に即した取り組みが必要だと考えます。よって本年度より創設された広報委員会では、府青連の活動内容を今までよりも更に力強く内外に向け、発信して参ります。
 Fuseiren Blog.(大阪府青連ブログ)を更に活用し、各単会には府青連活動のPRと府青連未加入単会には入会勧誘のメッセージを発信し、新規開拓を推進いたします。
またマスメディアへの発信にも力を注ぎ、外部へ向けて府青連の周知を図るため、各単会に協力を呼びかけ、ローカルメディアとも連携し更なる情報発信網の構築を目指します。そして、本年度スローガンにもある「つなぐ」を実践するため、公式ツールであるエンジェルタッチで会員相互の情報を共有します。さらに、Facebook(フェイスブック)も活用して、会員間の交流活性化や府青連の活動を広く社会にアピールするべく、情報発信を推進いたします。
各単会での活動や取組を積極的に紹介し、府青連と単会のみならず、各種地域・諸団体との「つながり」を強固にする一助となるよう務めて参ります。

【事業計画】
1.府青連ホームページの更なる活用
2.マスメディアへの発信
  各単会の協力のもと、ローカルメディアへの情報発信
3.エンジェルタッチの活用
4. Facebook(フェイスブック)の推進
5.その他、本委員会の目的達成に必要な活動