令和元年度 委員会 基本方針
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総務広報委員会 令和元年度 基本方針及び事業計画 担当副会長 石橋 直樹(吹田YEG) 委 員 長 田中 宏和(大東YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)は本年度28年目を迎え、加盟単会数は12単会となり、会員数も1,300名を超える規模となりました。

このように大きな組織となった府青連において、会員間の結束やコミュニケーションをより深めることができるような事業を行うことで、府青連の存在意義を今一度認識していただき、本年度会長スローガン『「集」~行動こそ時代をさきがける 我の責務と信じ~』が体現できる魅力ある組織づくりを目指したいと思います。

具体的には総会については粛々と昨年度の根幹となる事項についての承認をいただき、また懇親会については、会長の熱い思いをメンバー一人ひとりに浸透させていけるようなメリハリの効いた設営を行います。本年度の臨時総会については会員大会とは別日での開催となりますが常任理事会後に厳粛に執り行い、次年度会長候補者について審議して頂きます。

そのためにも基本事業はもとより、各単会の事業にも参加させていただき、府青連の魅力だけでなく、各単会の魅力も総務広報委員会の目線で対内へと発信していき、多くのメンバーにも注目して頂けるような広報活動を行い、本年度の委員会メンバー全員で知恵を出し合いながら、お互いの研鑽に努めていきたいと思います。

【事業計画】

1.青年部や府青連の存在意義について探求・理解を促進し、加盟単会にその意識を拡大する
2.定時総会・臨時総会の運営(5月・10月)
3.府青連HPの活用やSNSを利用したYEGの情報発信及びPR(通年)
4.エンジェルタッチの利用促進(通年)
5 規約、規程の管理、(通年)
6.会員大会への協力 (11月)
7.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施

交流委員会 令和元年度 基本方針及び事業計画 担当副会長 城岡 諭(北大阪YEG) 委 員 長    熊野 匡紀(和  泉YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)は会員数1300名を超える団体へ成長し、本年度28年目を迎えます。本年度スローガンとして『「集」~行動こそ時代をさきがける 我の責務と信じ~』を掲げより多くのメンバーが府青連の活動に参加し、人脈を形成していただける活動を行います。

交流委員会では、府青連の歴史は先輩諸兄が、熱き思いをもって活動にご尽力されてこられた賜物であると考えます。現役メンバーがこの熱き思いを先輩諸兄からしっかりと次の世代に受け継ぐことを重要であると考え、「納会/卒業式」を執り行います。令和元年度の締めくくりとなる「納会/卒業式」では今年度卒業される先輩方のYEG活動に対する感謝の意を表する場であると共に、メンバーが1年間の活動を振り返り共有することで、メンバー間の相互理解と友情を深め、今後のYEG活動の更なる発展に繋げる場とすることを目的とします。「納会/卒業式」の設えを2部制に分け、卒業式については粛々と卒業生の方々を感謝の意をもって送り出します。懇親会については府青連らしさを感じていただける設営を行います。事業達成のため各単会に対しては、府青連活動の周知に取り組みます。府青連をもっと身近に感じていただき、全ての卒業生に来ていただけるよう各単会メンバーと交流の場を模索・検討し府青連事業の参加促進に努めます。また、府青連に出向いただいているメンバーに対しては、 各単会への周知活動を通じて、メンバー同士、単会同士がより強い絆で結ばれ、府青連の魅力を感じていただけると考えます。

人は人と出会い、人との付き合いで人生が変わる。人と人との付き合いが何よりも大切ではないでしょうか。YEGとは、本当に良い仲間と出会える、一生付き合える仲間と出会える、私はそう思います。新しい仲間との出会いは様々な意見や考え方を知り、価値観に触れることで自分自身の成長や気づきに繋がります。その経験は自社を発展へと導き、地域への納税、雇用促進を通じ、地域社会の活性化に寄与すると確信します。

【事業計画】

1.青年部や府青連の存在意義について探求・理解を促進し、加盟単会にその意義を拡大する
2.会員大会への協力(11月)
3.納会/卒業式の運営(2月)
4.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施

会員大会運営委員会 令和元年度 基本方針及び事業計画 担当副会長 堀畑 寛次(泉大津YEG) 委 員 長 藤江 基文(泉佐野YEG)

熱く高い志をもった諸先輩方のおかげで、本年度で28年目を迎え大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)は素晴らしい団体へと成長いたしました。

熱く高い志を私たち現役メンバーが受け継ぎ、次世代に繋ぐことが必要です。

本年度スローガン『「集」~行動こそ時代をさきがける 我の責務と信じ~』のもと、より一層の各単会の枠を超えたメンバー同士の結びを強くし、団結力を発揮しなくてはならないと考えます。

会員大会の主管制は、前年度から行われました。

会員大会運営委員会としましては、過去に行われた会員大会の志を引き継ぎつつ、主管地側との役割分担を明確にし、主管地の地域特色、提案を取り入れながら府青連と主管地単会とのスムーズな連絡調整を行っていきたいと思います。このような委員会運営を行うことにより、今後の府青連事業に繋げていき、会員大会の開催を更に強い意義あるものに発展させる事を目指します。

各単会メンバーの皆様には府青連事業と主管地域の魅力を多く知ってもらい、是非とも地元単会でも主管地開催したいと思っていただけるような魅力ある会員大会運営を行えるように努めます。

微力ではございますが、府青連の活動の推進力となるよう精一杯努めて参りますので、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】

1.府青連における大会の魅力ある企画・立案・実施
2.会員大会の円滑な開催(11月)
3.会員大会主管単会との連絡調整
4.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施