令和2年度 委員会 基本方針
» 令和元年度  
» 平成30年度 » 平成29年度 » 平成28年度 » 平成27年度 » 平成26年度 » 平成25年度 » 平成24年度  
総務広報委員会

令和2年度 基本方針および事業計画

担当副会長 奥野 史之(大東YEG)

委 員 長 北本 かおり(八尾YEG)

私たちの大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)は1400名に迫る大きな団体になりました。益々強固で活発な団体とし次世代へ繋いでいく為に、本年度総務広報委員会では「変えてはいけないこと。変えていかねばならないこと」を見極め、対外的にも、対内的にもご縁を繋いでいけるような活動を委員会メンバー一丸となって目指して参ります。

今年に入り世界中を震撼させている新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、事業活動だけでなく、府青連活動も自粛を余儀なくされる中、定時総会はWEB総会でのスタートとなりました。この事態の終息がいつになるか不明ではありますが、臨時総会では府青連を次年度へ繋いでいくために理事全員出席を目標に致します。そして卒業式では今までご活躍ご指導下さいました諸先輩方への敬意と感謝を込めてお祝いしたいと思っております。

広報活動では、このような状況下だからこそ、共助し合える発信元に当委員会がなれますようHP、SNS、ATを活用し、府青連の皆様が常に繋がりを感じて頂けるよう努めます。

阪神大震災・東日本大震災・リーマンショック・大型台風等、過去にあった困難に打ち勝ち、今へ繋いでくださった諸先輩方へ改めて感謝し、本年度スローガン『共に』~繋げよう次世代へ~を念頭に、全ての事業と関わってくださる方々に真摯に向き合い、一つ一つ丁寧に取組みたいと思います。早期終息を願い、府青連の発展、仲間の成長、自身の成長、となる一年になるよう精一杯務めさせて頂く所存でございます。

【事業計画】

  1. 臨時理事総会の運営
  2. 卒業式の企画運営、交流委員会が行う謝恩会への協力
  3. 会員大会への協力
  4. 全国会長研修会視察事業への協力
  5. 府青連HP、SNS、FB、の運営管理とエンジェルタッチの活用促進
  6. 広報に関する全般(広報ツール「動画等」の作成)
  7. 規約・規定の管理
  8. その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施
交流委員会

令和2年度 基本方針および事業計画

担当副会長 西山 幸男(高石YEG)

委 員 長 岸田 智樹(岸和田YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)は来年、創立30周年(令和3年度)を迎えます。その後、全国会長研修会(令和4年度)、近畿ブロック大会(令和5年度)と続いていく中、府青連が果たすべき役割は、より重要となっていきます。諸先輩方が長い歴史の中で築き上げてきたものを継承しつつ、さらに組織体を強固にしていくためには加盟12単会、1400名に迫るメンバーの力を結集していく必要があると考えます。

本年度スローガンは『共に』~繋げよう次世代へ~となっております。

府青連メンバー同士の強い絆をより強固なものにしていくと同時に、府青連に参加したことのない単会メンバーが「府青連面白そうやな、いってみよう」となるような交流事業を設営します。多くのメンバーが府青連の事業に参加して交流し、単会の枠を超えて『共に』成長することで、12単会が一つとなり次世代へと繋いでいくことが可能になると信じています。

交流委員会はその名の通り、各単会メンバーの交流を促進させるのが役割です。各単会メンバーの交流が盛んになることで、単会事業のさらなる発展やメンバーの成長に繋がり次世代へとバトンタッチすることが出来ると考えます。次世代へ、より一層強い絆で繋げるために、各委員会と横の連携を強固にし、協力、協調して本年度予定している事業に取り組み『共に』「笑い」「楽しみ」成長できる一年にしていけるよう活動してまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

【事業計画】

  1. 府青連メンバー同士の交流促進および単会メンバーが参加しやすい交流事業を実施
  2. 交流事業の企画運営の実施
  3. 謝恩会の企画運営及び卒業式への協力
  4. 会員大会への協力
  5. 全国会長研修会視察事業への協力
  6. その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施
会員大会運営委員会

令和2年度 基本方針および事業計画

担当副会長 森 貴行(和泉YEG)

委 員 長 岩本 健(北大阪YEG)

魅力のある組織には人が集まります。魅力のある組織だからこそ大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)には多くの人が集まってきました。各メンバー同士が組織内で連携出来る体制をしっかりと構築し、ひとつの形に固執するのではなく、多面的で柔軟な発想も必要だと考えます。

本年度スローガン『『共に』~繋げよう次世代へ~』を念頭に、府青連の活性化を図るため会員大会主管地の様々な特性を生かした地域資源の発掘に取り組みます。
事業に取り組むにあたり会員大会運営委員会が中心となり、まだ出会っていない青年部メンバー同士が会員大会を通じて、お互いの事を知りあえるきっかけづくりができる方法を委員会で考え、府青連における過去の地域活性の調査・探求を継続して今の府青連に適した新しい賑わいを創ることを行い、更なる地域の知名度と賑わいを向上させることが可能であれば青年部メンバーのビジネスにも繋がるかと考えます。

委員会メンバーがおもてなしの精神を持って歓迎の企画と運営を行い、地域の光り輝く魅力を最大限に発信することで、会員大会のさらなる大成へと繋げてまいります。
そして組織の団結力を高めることができれば次世代への橋渡しができ、単会同士の協調が強くなり意義あるものに発展させる事を目指します。

本年度のこうした会員大会の新しい挑戦が、青年部全メンバーが楽しみ、笑い、協力しあえることができる明るい地域社会への貢献に繋がっていくと確信しております。
また、府青連だからこそできる魅力的な存在を目指し、これからを支える次世代の仲間たちとともに、創造力を持って未来に繋がる活動を委員会メンバー一丸となり全力で邁進してまいります。

【事業計画】

  1. 会員大会の運営において目的及び府青連と主管地の役割調整
  2. 府青連における会員大会の魅力ある企画・立案・実施
  3. 会員大会の円滑な開催
  4. 全国会長研修会視察事業への協力
  5. その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施