平成30年度 委員会 基本方針
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総務広報委員会 平成30年度基本方針及び事業計画 委員長 堀田裕二(吹田YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、「府青連」といいます)は、本年度27年目を迎え、加盟単会は12を数え、会員数も1200名を超える規模となりました。このような大きな組織となった府青連においては、会員間の結束をより深めるような事業の設営を行い、さらなる飛躍に繋がるような組織・規定の整備等を行う必要があります。

当委員会では、このように大きな組織になった府青連において、本年度スローガン「『和』~和をもって貴しとなす~」を受け、もっとも基本となる総会の運営や府青連の広報に関する事業を行います。具体的には、定例理事総会について、会長輩出の地において、粛々と、しかし盛大に執り行い会長の基本方針を皆に伝え、昨年度の府青連の活動や本年度の府青連の根幹となる事項についての承認を頂きます。また、臨時理事総会については、会員大会の中で厳粛に執り行い、次年度会長候補者について審議頂く場を創出します。さらに、ホームページやFacebook等を通じて府青連とは何か、どのような事業を行っているのかを広報し、新たな府青連メンバーの獲得や府青連への理解を深めるような企画・運営を行います。

このような府青連の基本となる事業の運営を行うことで、会員の結束力をより高め、会員の『和』を深めるようにします。また、魅力ある府青連の広報を行うことで、府青連の価値を多くの方に伝え、新たな会員となる人材を発掘し、新たな『和』を生み出します。これらの事業について、委員会メンバー全員が知恵を出し合い、和気藹々と委員会運営を行うことで、委員会内での『和』も深めていきたいと思います。

【事業計画】

1.青年部や府青連の存在意義について探求・理解を促進し、加盟単会にその意識を拡大する
2.定例理事総会・臨時理事総会の運営(5月・10月)
3.府連ホームページの運営管理と活用(通年)
4.エンジェルタッチの利用促進(通年)
5.広報に関する全般(かわら版の発行)(3月)
6.規約、規定の管理(通年)
7.会員大会への協力(10月)
8.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施

交流委員会 平成30年度 基本方針及び事業計画 委員長 森貴行(和泉YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)交流委員会とは、その名の通り会員同士の交流を図り、仲間を作る場を企画する委員会です。

現在、府青連の様々な事業や委員会に参加して経験を積み重ねている会員の皆様が、すでに実感されていることを、青年部の経験が短い、もしくは若い会員の皆様にも積極的にご参加いただき、この人脈を形成する機会をぜひとも体感してもらいたいと考えております。そのためにも本年度、交流委員会では会員の方々がもっと参加しやすく、本当に気兼ねなく活発に交流できる事業を構築します。

また、「青年部」とは何なのか?「府青連」とは何なのか?なぜこのような事業をするのか?など新しい会員の皆様の素朴な疑問にもお答えできるように、講師を招いてのセミナーなども企画していきます。より理解を深め、一層青年部の活動に積極的に参加いただき、学び合える機会を提供していきたいと考えております。

世の中心は中小零細企業です。府青連会員においても大半が同じ立場です。「和をもって貴しとなす」と今年度のスローガンにもあるように今こそ力を合わせ、皆で活動する喜びを共有し、府青連をよりいっそう活性化し、本当の意味での会員の皆様の発展になるよう努める所存です。年齢も業種も違う会員同士が交流し、学び合い、共に協力し合い事業を運営することで仲間のづくりだけでなく、自己の成長と自社事業の発展に役立ち、それが将来的に地域への貢献にも繋がっていくと考えます。

会員の皆様にはもっと青年部を活用してもらい、悩みの解決や方向性を見いだすなど、色々な意味で自分の人生が変わっていくことを体感し、青年部に入会してよかったと実感してもらいたいと思います。

【事業計画】

1.青年部や府青連の存在意義について探求・理解を促進し、加盟単会にその意識を拡大する
2.青年部入会2年未満の新人研修及び交流(7月)
3.府青連加入メンバーの交流事業(1月)
4.会員大会への協力(10月)
5.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施

会員大会運営委員会 平成30年度 基本方針及び事業計画 委員長 瀧谷達(泉大津YEG)

大阪府商工会議所青年部連合会(以下、府青連)の27年の歴史を築き、そして大阪を盛上げようという熱き思いをもって活動された諸先輩方に心より敬意と感謝を申し上げます。

この熱き思いを私たち現役メンバーが受け継ぎ、そして次の世代のメンバーにこのYEG活動を繋ぐことがなによりも必要だと考えます。

本年度スローガン『「和」~和をもって貴しとなす~』この言葉の意味、思いを委員会メンバー全員が理解し実践することが、地域社会の健全な発展を図ることを掲げた基本理念に加え、次なる時代の府青連の飛躍に繋がると考えます。

会員大会運営委員会としては、昨年、一昨年と行われた会員大会を参考・検証し、事業のブラッシュアップをはかります。各単会メンバーと会員大会を開催する指針と地域活性の計画をまとめあげ、対外的にも青年部の存在意義を高める大会に努めます。そして会員大会の事業を通じて、単会の枠を超えたメンバー同士の友情と絆を深めます。

会員大会の主管制は、今までにない試みで、会員大会運営委員会としては、府青連と主管単会をスムーズに繋ぎ連携いたします。会員大会は府青連主催事業ではありますが、開催する主管単会の地域の特色、提案等を多く取り入れながら事業を構築いたします。そして主管単会メンバーの気運を高め、更なる地域の発展に寄与するよう努めることも必要だと考えます。

各単会メンバーには、主管地域を知ってもらうとともに地域と連動させ、街全体がコラボレーションするような会員大会を目指します。また各単会においても、自ら是非地元で開催したいと思わせるような会員大会にすることが必要不可欠だと考えます。

本年度のこうした会員大会の新しい挑戦が、青年部全メンバーのスキルアップ・成長につながるものと確信しております。そして新しいステージを目指す主管制会員大会をあしがかりに、魅力ある会員大会運営委員会をつくりあげていきます。

【事業計画】

1.青年部や府青連の存在意義について探求・理解を促進し、加盟単会にその意識を拡大する
2.府青連における大会の魅力ある企画・立案・実施
3.全メンバーの大会参加にむけたPR活動の推進
4.会員大会の円滑な開催(10月)
5.その他、府青連の目的達成に必要な事業の実施